こんばんは、競馬大好き、ダービー滝川@マネテク!です。

と言っても、実は競馬を熱心に見ていたのは1996年〜1998年くらいで、その後はちょっと話題になった時に見るくらいでした。
なので、テイエムオペラオーとかリアルタイムで見たことはありません。
ディープインパクトは三冠達成の菊花賞は学生時代の競馬仲間と淀に見に行きましたし、ハーツクライにやられた有馬記念も中山まで見に行きましたが。
なので、実は1999年くらい以降の競馬は私にとって結構未知の領域だったりします。

空白期間を埋めるために重賞年鑑を購入

というわけで、空白の十数年を埋めるために、まずはギャロップの重賞年鑑を購入してみました。
これがまた面白いです。
各G1レースを関係者や著名人が振り返っていたりするのですが、この文章がなかなかどうして面白くて、単なるギャンブルの道具ではなく、ブラッドスポーツとしての競馬のロマンを感じます。

昔、学生時代に別冊宝島の競馬読本シリーズを寮のリサイクル棚で譲り受け、貪るように読んだことを思い出しましたが、競馬はやはりロマンだなぁ、と思いました。
なので、思いつきですが、競馬をテーマにしたドキュメンタリー番組とかもっとやれば競馬人口は増えると思います。
もちろん提供はJRAで(笑)。

同じような話ですが、ダビスタのゲームシステムはそのままに、データだけ毎年更新して出せば、大量の大学生を競馬ファンとして取り込めると思います(笑)。
データの更新だけであれば開発費用はたかがしれてると思うので、JRAがスポンサーになれば仮にゲーム単体では赤字だったとしても悪くない投資になると思うのですが。

さて話を戻して、まず購入したのは2015年の重賞年鑑です。
興味を持ったレースはYoutubeで検索すると映像が見られますので、解説を読んでから実際のレースを観戦する、というのが楽しいです。
というか、楽しすぎます。

たぶんこれ20年分くらいやって
たら、相当長いこと楽しめそうです。
贅沢な楽しみですね…。

というわけで、また一口馬主やりたいなぁ、という思いがフツフツと湧いてきました。
来年あたり、またキャロットに入会するかもしれません?