こんばんは、凱旋門賞大好き、凱旋門滝川@マネテク!です。

ちなみにパリの凱旋門には2回行って、うち1回は登ったことがあります。

(過去記事)
・ロンドン・パリ旅行記(12) | 滝川旅行記

この旅行記の記事とか、めちゃくちゃ懐かしいですね。
まだ独身で、妻と付き合い始めた頃です(笑)。

さて、そんな凱旋門の名を冠した、欧州競馬界の最高峰のレースの1つ、凱旋門賞。
今年も日本からサトノダイヤモンドと、僚馬サトノノブレスが挑戦しましたが、結果は残念ながら見せ場なく沈みました。
それにしても、買ったエネイブルは強かったですね。
個人的には男勝りの強い牝馬は大好物なので、エネイブルには今後も注目したいと思います。

2017年の凱旋門賞

というわけで、2017年の凱旋門賞です。

(1着 エネイブル)
15着 サトノダイヤモンド
16着 サトノノブレス

2016年の凱旋門賞

続いて、2016年の凱旋門賞です。
JRAが凱旋門賞の馬券販売を開始してボロ儲けしたのがこの2016年ですね(笑)。
レースのための費用がかからないので、経費率は低く抑えられるでしょうから、海外レースはJRAにとってもおいしいのだと思います。

(1着 ファウンド)
14着 マカヒキ

2015年の凱旋門賞

2015年の凱旋門賞です。
日本馬の参戦はありませんでした。
ここまで2連覇していたトレヴは3連覇ならずでした。

(1着 ゴールデンホーン)

2014年の凱旋門賞

2014年の凱旋門賞です。
日本からはハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップの3頭が参戦しましたが、世界の近づいてきた世界の頂点が遠のいたような、全馬着外という結果になりました。

(1着 トレヴ)
6着 ハープスター
8着 ジャスタウェイ
14着 ゴールドシップ

2013年の凱旋門賞

2013年の凱旋門賞です。
前年2着のオルフェーヴルが1番人気となりましたがトレヴが圧勝してオルフェーヴルは2年連続の2着。
ディープインパクト産駒のダービー馬キズナと、ディープインパクトの主戦騎手でもあった武豊のコンビで悲願達成なるかと期待されましたがこちらも3番人気で4着と惜しい結果になりました。

(1着 トレヴ)
2着 オルフェーヴル
4着 キズナ

2012年の凱旋門賞

2012年の凱旋門賞です。
前年の三冠馬、オルフェーヴルが2番人気で2着となりました。
ほぼ最後方から直線に入って外からぐんぐん伸びてきて、「外から栗毛の馬体が来たぞー!ニッポンのオルフェーブルだー!」にはマジで鳥肌が立ちますね。
最後走るのを止めてしまっているようにも見えますし、本当に惜しかったです。

(1着 ソレミア)
2着 オルフェーヴル
17着 アヴェンティーノ

2011年の凱旋門賞

2011年の凱旋門賞です。
前年2着のナカヤマフェスタは11着に沈みました。

(1着 デインドリーム)
10着 ヒルノダムール
11着 ナカヤマフェスタ

2010年の凱旋門賞

2010年の凱旋門賞です。
ステイゴールド産駒の宝塚記念馬、ナカヤマフェスタがアタマ差の2着に入っています。
蛯名騎手はよく乗っていると思いますが、ワークフォースは抜かせてくれない感じでしたね。

(1着 ワークフォース)
2着 ナカヤマフェスタ
7着(8位入線) ヴィクトワールピサ

まとめ:ステイゴールド産駒最強?

とりあえず、2010年以降の凱旋門賞をまとめてみましたが、日本馬最高着順である2着に入っているオルフェーヴル、ナカヤマフェスタに共通すること、それはステイゴールド産駒ということです。
やはりヨーロッパの馬場は日本の馬場とは全く違う、という印象がありますので、ステイゴールドの血統がヨーロッパの馬場に向いているのかもしれません。

今日のマネテクポイント

そう考えると、日本でもヨーロッパでも強かったオルフェーヴルという馬は本当にとんでもない馬だったということですよね…。
本当にすごいと思います。