こんばんは、競馬大好き、ホース滝川@マネテク!です。

芸能ニュースをインターネットで読み漁っていたらいつの間にか競馬ニュースのサイトに飛んでいて、気がつけば今年のディープインパクト産駒が重賞を全然勝てていない、という記事を読んでいました。
いや〜、インターネットって恐ろしいですね(笑)。

記事ではとはいえサトノダイヤモンドは鉄板だ、ということが書かれていて、実際先週末の阪神大賞典は単勝1.1倍の圧倒的な人気に応えての楽勝だったようです(すみませんレースは見てません)。

今年から産経大阪杯G2は大阪杯G1に

さて、サトノダイヤモンドについて調べていると、「大阪杯ではなく阪神大賞典から天皇賞へ」、というようなことが書かれていました。
まあ、たしかに天皇賞(春)の前哨戦としては、阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯、とあるのですが、なんと、今年から産経大阪杯がG1になったそうです。
レース名もシンプルに「大阪杯」に変更し、春の古馬中距離G1としての位置づけになります。

というわけで、産経大阪杯を思い返してみました。

1992年、トウカイテイオーの産経大阪杯

トウカイテイオーは、本当にジョッキーが追わなくてもスーッと伸びて、見ていて強さを実感する馬でしたね。

ついでにトウカイテイオー。
ジャパンカップのウイニングランはしびれます。

さらにトウカイテイオー。
復活の有馬記念、最高です。

2013年、オルフェーブルの産経大阪杯

話を戻して産経大阪杯。
オルフェーブル、めちゃくちゃ強いですねこの馬。

おまけ:産経大阪杯豆知識

そしてどうでもいい情報ですが、1997年の産経大阪杯にはフサイチコンコルドが菊花賞以来の復帰戦として出走登録していたんですよね。
直前に左前脚の腫れで回避して、その後復帰を目指していたのですが、骨膜炎が回復せず、そのまま引退して翌春から種牡馬になったような気がします。
本当に体調に難がある、仕上げの難しい馬だったんだろうなぁと思います。

さらにどうでもいい情報ですが、2004年の産経大阪杯の勝ち馬はネオユニヴァース。
めちゃくちゃ懐かしいサンデーサイレンス産駒の2冠馬ですね。
レースはそんなに面白いレースではなかったので、Youtubeは貼りません(笑)。